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    消えるボールペン

    2009/11/30 16:53
    近所のロフトに行ったところ、PILOTから、「消えるボールペン」なるものが発売されていました。

    FRIXONというシリーズで、黒ボールペンはもちろんのこと、マーカー各色まであります。

    ⇒くわしくはこちら

    http://www.pilot.co.jp/frixion/info/index.html

    テスターで試してみたのですが、確かに見事に消えます。
    もしかしたら、鉛筆を消しゴムで消すのよりも、綺麗に消えます。
    削りかすもまったく出ません。

    そういえば、二年程前に話題になったなあと思いだしましたが、実際に使ったのは初めてで、
    あまりの消えっぷりにビックリしました。

    しかし、ボールペンは消せないというところが、鉛筆とは違ったアイデンティティかと思っていたのですが……。
    やはり、上記のPRサイトでも、「証書・宛名書きには使えません」と但し書きがついていました。

    しかしながら、、黒はともかくとして、赤色などの色つきのものは、今まで、「きれいに消せる筆記具」がありませんでしたから、このFRIXONシリーズは、重宝しそうですね。

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    新国立美術館…

    2009/11/24 21:22
    今日は、日展に妻さんと行った。

    目当ては、もちろん、わがバンド「パンピーズ」のドラマーにして、画家の大友義博さんの絵。
    日展会員賞を受賞したという傑作を楽しみにしていたのだが……。

    乃木坂の駅まで行って、改札口を抜けようとすると、妻さんが、
    「大変だ、大変だ」
    と大声をあげる。

    何が起こったかと思って、妻さんの指さす方に視線を送ると、

    「新国立美術館は本日休館です」

    の表示が!

    な、なんという……

    なんとも、がっかり至極。

    仕方ないので、東京ミッドタウンに行って食事をして、それで終わり。

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    芸術と娯楽

    2009/11/23 10:29
    バカなことばかりやっているような我が家だが、たまには真面目な話もする。

    二男が、突然、「芸術と娯楽とはどう違うのか」などと質問してきた。

    「たとえば、映画にも、芸術大作とか娯楽大作とかいう言い方があるけど、どう違うのか。感覚としては分かるけど」
    と尋ねてくる。

    二男の質問に、はるか以前、恩師に「純文学と大衆文学の違い」というようなことを質問したことを思いだした。
    恩師は、
    「簡単な線引きはできないし、することが必要だとも思わないが、あえて言うなら、『純文学は人間を描くのが主眼』なのに対して、『大衆文学はストーリーを描くのが主眼』と言えるだろうか」
    と答えて、
    「もちろん、本当にすぐれた純文学は、ストーリー的にも面白いものも多いし、一方、本当にすぐれた大衆文学は、ストーリーを通して、そこに生きている人間の営みが活き活きと感じられるものだろう……そういう意味では、やはり線引きはあいまいだが」
    のように付け加えたのを覚えている。

    僕なりに、今では、恩師の言葉をヒントに、それからの創作活動の中で、
    「純文学……人間を通して、人間を描くもの」
    「大衆文学(エンターテインメント)……ストーリーを通して、人間を描くもの」
    といったようなイメージでとらえている。
    結局、どちらも、最終的な狙いは、『人間を描くこと』が主眼でなくてはならないし、そのアプローチとして、ややストーリーが重きが置かれているのが、エンターテインメントだということだ。

    僕自身、純文学系の創作から始まって、現在では、エンタメ系の作品を書いているわけだが、
    「最終的な狙いはストーリーではなくて人間」
    ということは、いつも肝に銘じて書くようにしている。

    さて、冒頭の二男の質問だが、上記のような「純文学と大衆文学」「人間とストーリー」といった話をしながら、
    「芸術は作品そのものに寄与する。芸術の目的は、作品そのものであって、結果として人間の感情に働きかける」
    「娯楽は作品を通して人間に寄与する。娯楽の目的は、作品を通して人間の感情に働きかけようとする」
    といった風に話してみた。

    もちろん、これは純文学と大衆文学との比較と、相似形ではないし、答えとしても、まったく不十分なものだ。
    二男は、納得したのか、腑に落ちないのか「ふーん」と首を振っていたが。

     ……

    針金ハンガーをかぶった直後だっただけに、その極端な飛躍は楽しかった。

    針金ハンガーには、哲学的思考を呼び覚ます効果もあるのか?

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    針金ハンガー実験…その3…

    2009/11/23 00:03
    針金ハンガーをかぶってみた
    針金ハンガー実験…その2…
    の続きです。

    僕と二男は首が回る⇔妻さんと長男は首が回らない

    この謎を解き明かすために、僕と二男(妻さんと長男は呆れて、実験から離脱)は、
    まず、ハンガーのとってを前向きにして、かぶってみました。
    ⇒首はまわりません。

    後ろ向きにして、かぶってみました。
    ⇒首はまわりません。

    次に、ハンガーを二重にして、とってが右と左になるようにして、かぶってみました。
    ⇒首はまわりません。

    うーん。
    どうやら、とっての方に引っ張られるようにして、首が回るんですね。
    (そんなの最初から分かっていたことだろっ……と突っ込まないこと。実証したことに
    価値がある!)

    肝心なのは、気のせいなのか、それとも何か物理的・生理的な要因があるのか?
    ということです。

    そこで、
    「二男を座らせ、後ろから僕が、ハンガーの向きを分からないようにして、被せてみる」
    という実験をしてみました。

    あぐらをかいた二男の後ろに立って、ハンガーを右向きにして頭にかぶせてみます。

    二男は……

    「おおっ…おおっ」

    と言ったかと思うと……

    「どっちにも回らなーい」

    と、困ったように止まっています。

    ハンガーの向きを逆向きにして、もう一度、試しましたが、やはり、どちらにも回りませんでした。

    ということで、結論。

     ……

    「針金ハンガーで頭をはさむと、首が思わず廻ってしまう……のは気のせい


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    針金ハンガー実験…その2…

    2009/11/22 08:27
    (「針金ハンガーをかぶってみた」からの続き)

    妻さんが、買い物から帰宅。

    「二人して何やってんの?」

    ピンクの針金ハンガーを頭にかぶった僕と二男を見て、妻さん、爆笑。

    「針金ハンガーで頭をはさむと、頭回る」

    ハンガーをかぶったまま僕と二男が、ちょっと首を横にまわして、妻さんに報告する。

    妻さんが「そんなバカなことがあるはずがない」というので、妻さんにも一本、針金ハンガーを渡して、
    頭に挟ませてみた。

    僕と二男は、興味津々で、妻さんの様子を見つめていたが、妻さんは、針金ハンガーを頭にかぶっても、
    ちっとも首が回らない。

    「ほーら。気のせいなのよ。バカみたい」

    と、針金ハンガーをかぶった妻さんに言われる。「バカみたい」と、針金ハンガーを装着した人に言われても
    あまり説得力がないが、こちらも装着中なので、仕方ない……。

    「夫さんと、二男君は、似ているからね。きっと長男君は、回らないよ。私と似ているから」

    うーむ。不思議だ。

    ということで、大学から帰った長男の頭にも被せてみると……。

    「なーんにも」

    妻さんの言うとおり、まったく変化なしです。

    うーむ。
    うーむ。うーむ。
    なぜだ?

    (「針金ハンガー実験…その3…」に続く)

    記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0


    針金ハンガーをかぶってみた

    2009/11/21 21:44
    本日帰宅すると、二男が声をかけてきました。

    「針金ハンガーで頭をはさむと、自然と頭が回っちゃうって知ってた?」

    「そんなバカなことがあるか」

    と反論したのですが、二男は自分でピンク色の針金ハンガーを頭にかぶせては、

    「オオっ」

    とか言いながら、首を横に回しています。

    「お父さんもやってみなよ」

    と言うので、僕も半信半疑で、針金ハンガーを頭にかぶせてみました。

    すると……すると……

    なんと、二男が言ったとおり、首が思わず右に回ってしまうではあーりませんか!

    針金ハンガーのフック部分を逆にして、もう一度かぶってみると、

    なーんと、今度は首が左に回ってしまう!!

    二男が、「でしょー、でしょー」と、喜んでいます。

    この「針金ハンガーの頭かぶり」については、この後、いろいろと実験したのですが、とりあえず、今日はここまでにします。

    皆さんも、ぜひ、「針金ハンガー」で頭をはさんでみてください。

    クウ〜って首が回ってしまうと思います。

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    ボージョレヌーボーを飲んでみた

    2009/11/20 20:08
    話題のボージョレヌーボーを飲んでみた。

    50年に一度の出来と言われるだけに、確かにかなり美味しい。
    値段も、超お手頃。(我が家のは1200円程度!)

    ペットボトル入りの赤ワインというのも、なんとも……。

    買う前には、無粋かなあと思ったのだが、実際に見てみると、十分におしゃれです。

    連休前の夜には、がっつり頂きそうな予感。

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