テレビで、『犬神家の一族』を観た。
久し振りで懐かしい。
何度見ても、迫力がある。ひたひたと迫るような静かなサスペンスは一級品だ。
結末が分かっていても、思わず食い入るように見てしまう。
しかし、残念なのは、やはりコマーシャル。
民放テレビの宿命とはいえ、興ざめなのは事実。
今回も、仮面の男の重大な告白のすぐ直後に、突然のコマーシャルが入った。
♪ランランランドセールの歌声にあわせて、体操のお兄さんが、しっかり踊ってくれました。
「おい、おい」
と嘆いていたら、二男が一言。
「トイレに行けっていうことじゃねえ」「なんだよ、それ」
と言いつつも、結局、トイレに行きました。
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