夜のバルコニーで

結局、夕方まで、ペンキのシンナー臭からは逃れられなかった。

バルコニーに逃れようとしたのだが、東側のバルコニーは別の工事がおこなわれていた。

夜になって、ようやくバルコニーでパソコンを打っている。
夜風に吹かれて、パソコンを打つというのも、なかなかだなあと、微妙な仕事法を見つけてしまった。

これで能率が上がればよいのですが。

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