2008年10月17日 エンターテインメントと純文学の区分け ブログ エンターテインメントと純文学との区分けは非常に微妙だし、「純」とあると、なんだか、そっちの方が立派そうな感じがするが、僕的には、まったくこだわりはない。 贅沢だが、どちらの魅力も兼ね備えた作品を書きたいと思っている。 泣ける純文学&読者にとって一生ものになるようなエンターテインメント。 そんな作品が書けたらいい。 最近、読んだ本では吉田修一さんの、『悪人』は超一級作品だったと思う。 純文学とかエンターテインメントとか、そんな区分けはモノともしない、力のある作品だった。
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