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みんなの「国語」ブログ


『大学受験勉強法 受かるのはどっち』で取り上げられました。

2017/06/20 18:49
『大学受験勉強法 受かるのはどっち?』笠見未央(KADOKAWA)という書籍の中で、
『現代文標準問題精講』が紹介されていました。
少し長くなりますが、引用させていただきます。太赤字は、原文でも太赤字になっている部分です。

「……難関高校生の飢えた知的好奇心に応える授業を、紙面に再現している。十代の知性を満腹にする、前例のない参考書である。
 神田は小説家としても活躍しており、その経験から、書き手のクセを読んで丸裸にし、正確な読解に近づける。たとえば神田は、文章の書き手は強調したい部分に思わず『のだ』とつけてしまうと指摘する。私も文章を書くとき、声を大にして言いたい文に『のだ』をつけるクセがある。バカボンのパパみたいで困るのだが。
 私は、現代文に強くなるには読書が必要だと説いた。 『現代文標準問題精講』を読めば、何十冊の本を読むより濃い『読書』ができ、爆発的に伸びるきっかけを与えてくれる気がする。
 現代文のできる生徒は『頭がいい』とされる。正解を導き出すには、問題の『強度』を察知する能力がある。表面的読解で解答可能なのか、それとも深く読み込まねばならないのか、柔軟な状況判断能力が試される。コンピュータが到達しづらい、極めて高度な能力である。
『現代文標準問題精講』を読めば、論述とか選択肢とか問題形式を超えた、現代文の底力がつく。なにより、この本は楽しい。」

有難うございます。
赤字部分にしてくださった部分も、有難い限りですが、最後の一文が、「なにより、嬉しい」です。

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縦書きと横書き

2017/04/30 20:53
以下、思いっきり、短縮バージョンですが……

日本語は縦書きに向いているということを、ときどきお話することがあります。
書く場合や読む場合に応じて、いくつかの観点を話すのですが、その中の一つで、「人間の視野は横長であるので、横書きにした方が、速く読めるようにも思うが、表意文字中心の日本語は、縦書きで充分に情報が示されている。横書きにすると情報過多となる」ということを説明します。ただ、この観点、いつも感覚的には説明できても、具体的にぴたっと説明しきれていないような気がしていました。

26文字のレパートリーで、物事を表記する英語に比べて、漢字も含めれば無数の文字レパートリーを持つ日本語は、当然、平均的に少ない文字数で物事を表現できるはずです。そのことを、一つ、二つの例ではなく、恣意的選択に陥らずに、うまく平均的に見渡せるような例がないかなあと思っていたのですが……

つい最近、勤務校の運動会の組み分けで使われている「八つの色」というのに思い至りました。(いったい何年かかるんだ! 当然、日本語と英語の色が同じかどうかは疑問ですが、そのあたりは深入りせず、ひとまず、一対一対応ということにします。)

紫:purple 6文字
白:white 5文字
青:blue 4文字
緑:green 5文字
橙:orange 6文字
黄:yellow 6文字
赤:red 3文字
黒:black 5文字

ということで、上記を平均すると、日本語平均1文字に対して、英語平均5文字となります。
半角英数ということを考えあわせれば、日本語と英語とでは、同じことを表現するのに必要な横幅は、1対2.5となるわけです。つまり日本語を、英語同様に横書きにすると、英語の2.5倍の情報量が、視野の中に入るということになります。

また、日本語の文字は、縦横1対1ですから、例えば、日本語の「緑」を縦書きにした場合と、英語の「green」を横書きにした場合との、縦幅:横幅の比は、「縦1対横2.5」となるわけですね。実は、これ、ほぼ人間の視野の縦横比かと思われます。
(縦横比については、一説には、「水平約200度、垂直約125度」という報告もあるようですが、個人的には、映画のスクリーンが、需要と供給と経験から出来上がったいい比率なのではないかと思います。20世紀FOX開発の縦横比は、1対2.35です!)

ということで、こんな感じになるでしょうか?

他の観点は、またいずれ。
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『現代文標準問題精講』三版出来&レビュー紹介(5)

2017/03/20 22:54
御陰様で、『現代文標準問題精講』が三版出来となっています。

これを機会に(?)、いくつかのレビューを紹介します。

【ブログでレビューしてくださいました】
入試国語現代文への二つのアプローチ――『現代文 標準問題精講』
「(一部抜粋)この参考書には四十の問題文(本書は「素材文」と呼ぶ、選び抜かれた文章である)が掲載されている。そしてそれぞれに、「他の文章でも利用できる『汎用性のある読解技術』」を講義する「素材文の読みほどき」と、「素材文」の内容から得られる「知識・教養・考え方」を講義する「素材文の噛み砕き」の二つの部分からなる解説が付されている。これが、まさにここまで述べてきた「技術」と「内容」に相当するわけだが、そのレベルが共にとても高い。(中略)国語の参考書は数あれど、二つのアプローチを十分に満たした参考書は珍しい。『現代文 標準問題精講』は、現代文に困る大学受験生はもちろん、現代文なんて余裕だと思っている受験生、現代文は伸ばせないと思っている受験生に、特に手にとってみてほしい本である。」 →全文はこちら

【ツイッターです】 
長江 峻作‏ @Mournful_Shaba
現代文の標準問題精講は本文が面白すぎて脳汁がドバドバになるので来年受験する人は使ってね
阪田健太郎@受験屋本舗さかた塾in尾道@angeltalktech
『現代文標準問題精講』半分くらいまで解いて読んでしてるんだけど、これめっっちゃいい!すごい!40の素材文と簡潔な読みほどき、内容を拡張する嚙み砕き。圧倒的密度。読むだけでも面白い。40時間分の授業に匹敵するほどの内容がたったの1300円!(外税)
たての@18歳にverUPしました‏ @RubiriaSB
衝撃の参考書「現代文標準問題精講」 http://powerofstudy.blog.fc2.com/blog-entry-1531.html
やっぱ現代文標準問題精講はすげえよ

【こちらもレビュー】
『現代文標準問題精講レビュー(4)』
『現代文標準問題精講レビュー(3)』
『現代文標準問題精講レビュー(2)』
『現代文標準問題精講レビュー(1)』

皆さん、有難うございます。

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『現代文標準問題精講』(旺文社)が重版出来。

2016/05/30 00:03
おかげさまで、
『現代文標準問題精講』(旺文社)
が、重版出来となっています。

最近、話題の「重版出来」という言葉ですが、「しゅったい」というのは読みにくいですね。
「しゅつらい」の音変化のようですが。

大人の方にも楽しんでいただける内容になっていると思います。
受験生の方はもちろん、社会人の方も、よろしければ、ご高覧ください。

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『ミラクル古文単語396』&『超スゴ速古典文法50』、そろって電子書籍になりました。

2016/05/29 14:41
すいません。

久しぶりの更新です。

バタバタ忙しく、更新しそこねていました。

ということで、タイトル通り、『ミラクル古文単語396』(旺文社)&『超スゴ速古典文法50』が、そろって電子書籍になりました。実は四月末からすでに配信されています。

よろしければ、アマゾンへ。

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         電子書籍『ミラクル古文単語396』(旺文社)

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         電子書籍『超スゴ速古典文法50』(旺文社)

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「つ」と「ぬ」の違い

2015/10/28 19:10
ちょっと、古文の専門的な話。

『大鏡』で、花山天皇の退位を安倍晴明が、感知する場面。
「帝おりさせたまふと見ゆる天変ありつるが、すでになりけりと見ゆるかな」
(訳:帝が御退位なさると思われる天変があったが、すでに成就したと思われるなあ)
のせりふが面白い。
 近代自然化科学の感覚だと、「天変(流れ星とか、日食・月食とか)」は「自然推移的なこと」で、そこに何らかの意志は介在しない。一方、「退位」は「人為的・意志的なこと」で、当然、退位する人の意志が介在する。
 したがって、完了を表すにしても、前者は「ぬ(自然推移的な変化・無意志的な動作に下接する助動詞)」で表現され、後者は「つ(人為的な動作・意志的な動作に下接する助動詞)」で表現される感覚だろう。
 古文作文するなら、
「帝おりさせたまふと見ゆる天変ありぬるが、すでに、帝おりさせたまひけり」
 といった感じになるだろうか。

 ところが、実際は、「天変ありつるが、すでになりけり」となっている。

「天変」が起きたことに対しては、意志的完了を表す「つ」を用い、帝の退位に対しては、自然推移の「ぬ」で表している。
「天」は、何かを意志的に示し、帝の退位でさえも、その意志に従うままに、自然推移するしかないということか。

 文法が、このように鑑賞へとジャンプする、その一瞬が面白い。

 現代語では「つ」も「ぬ」も、「〜た・〜てしまう・〜てしまった」と訳すしかないから、訳出できない(そもそも現代語では表現できない)感覚である。

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『現代文 標準問題精講』の素材文40です。

2015/08/27 18:41
『現代文標準問題精講』(旺文社)では、全国の大学入試問題の素材文から、40文を厳選し掲載、素材文に対する思い切った解説を付しました。(設問は、ごっつい記述式問題へと改題してあります。細かい選択肢問題も漢字問題も一切なし。)

僕の記した解説は、汎用的な文章読解法を述べた「素材文の読みほどき」と、素材文から自由に奥深く思考の線を伸ばした「素材文の噛み砕き」の二本立てです。

受験生の方には、もちろん「設問も解いて」欲しいですが、社会人の方には、ぜひ「読んで」もらえればと思います。素材文&解説で、現代思想について、概観できる作りになっています。

ということで、選んだ素材文40を記しておきます。

第一章 言語と思考
1福岡伸一『世界は分けてもわからない』
2鈴木孝夫『ことばと文化』
3養老孟司『解剖学教室へようこそ』
4安井 泉『ことばから文化へ―文化がことばの中で息を潜めている―』
5香西秀信「事実は『配列』されているか?」

第二章 日本文化を考える

6鈴木孝夫『閉された言語・日本語の世界』
7河合隼雄『働きざかりの心理学』
8中根千枝『適応の条件』
9原 研哉『日本のデザイン―美意識がつくる未来―』
10古市憲寿『絶望の国の幸福な若者たち』

第三章 現代社会を生きる
11香山リカ『「悩み」の正体』
12藤原新也「ネットが世界を縛る」
13平川克美『経済成長という病―退化に生きる、我ら―』
14鷲田清一「現代おとな考」
15岡 真理「『文化が違う』とは何を意味するのか?」

第四章 近代的思考のかたち
16山崎正和『世紀末からの出発』
17見田宗介『社会学入門』
18河合隼雄『イメージの心理学』
19村上陽一郎『西欧近代科学』
20阪本俊生 『ポスト・プライバシー』

第五章 人間を洞察する
21小坂井敏晶『責任という虚構』
22日敏隆「代理本能論」
23中村雄二郎『哲学の現在』
24鷲田清一『思考のエシックス―反・方法主義論―』
25山崎正和『文明の構図』

第六章 人生について
26内田 樹『街場の現代思想』
27長田 弘『失われた時代―1930年代への度―』
28黒井千次『働くということ』
29酒井邦嘉『科学者という仕事』
30茂木健一郎「生と死の不良設定問題」

第七章 芸術・思想と人間
31粟津則雄『日本洋画家22人の闘い』
32中村眞一郎『記憶の森』
33原 研哉『白』
34外山滋比古『省略の詩学―俳句のかたち―』
35米原万里『心臓に毛が生えている理由』

第八章 文学
36江國香織「デューク」
37南木佳士『ダイヤモンド・ダスト』
38山田詠美「微分積分」
39小川洋子『アンネ・フランクの記憶』
40榊 邦彦『100万分の1の恋人』

(40講には、大阪大谷大学で2104年に出題された『100万分の1の恋人』を掲載しました。作品の持つ可能性的世界と作者の意図との関係についても、考えてみました。)

アマゾンAmazon 『現代文 標準問題精講』

読者の方のレビューです『現代文標準問題精講レビュー(4)』『現代文標準問題精講レビュー(3)』『現代文標準問題精講レビュー(2)』『現代文標準問題精講レビュー』

序文が読めます『現代文 標準問題精講』「はじめに〜思考の往復運動のために〜」

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『現代文 標準問題精講』「はじめに〜思考の往復運動のために〜」

2015/07/28 06:08
『現代文 標準問題精講』を読み始めてくださった読者の方から、
 「『はじめに』が良かった」 という声が、いくつか聞こえてきました。
有難うございます!

ということで、旺文社さんの許可を得て、「はじめに」全文掲載しちゃいます。
ちょっと長いですが、ご高覧ください。

『現代文 標準問題精講』「はじめに〜思考の往復運動のために〜」 

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 チェック柄のボードの上に、太い柱が一本、右上から光が射して、薄い影が出来ている。
 さて、にわかには信じられないと思うが、このボードのAのマスとBのマスの色は、実は同じ色である。
 4頁の右肩に、同じ色が印刷してあるので、試しに上図のAとBのマス目に合わせてみてほしい。二つのマスの色が同じであることが確認できるはずだ。
 なんと、僕たちの知覚がいい加減なことか。 
 なんと、僕たちの状況認識が文脈依存的である(周囲の状況に左右される)ことか。

 「これは、二色柄のチェックボードであり、そこに影が射している」という固定的な認識から、僕たちはまったく自由になれない。
 「これはこういうもの」という「結論ありき」の断定的な考え方、決まりきった文脈から、どのように離れて自分自身の頭で考えるか……そんなことを教室ではよく話すのだが、その飛躍がいかに難しいかを、生理的にも思い知らされる図である。
 僕たちの周りは、決まりきった文脈だらけだ。例えば「常識」とか、「伝統」とか、「同調圧力(周囲がそうだと、自分もそのように考えて、行動しなければならないと思うような無言の重圧感)」とか、いずれも、ときに僕たちの思考を決定的に縛ってしまう「周囲の文脈」である。

 その呪縛から、離れることは出来るのか。もしも離れる可能性の小さな矢があるとしたら、それは、「知ること」だと思う。「人間は、このような場面では、このように考えがちであり、それが思わぬ誤謬を生む」と、一つ知るだけでも、わずかに文脈の罠から離脱できる可能性があるかもしれない。
 もしくは、「問題意識を持つこと」だと思う。「よく言われるこれは、本当にそうなのか」と、問題意識を持って、社会や人間や人生に立ち向かう。これが罠にかからない知恵となる。

 一方で、本当にAとBとの色は、同じ色なのだろうか。
 思えば、僕たちのすべての知覚・認識は、状況の中にしかあり得ない。周囲の状況の中で、比較し、秩序立て、枠組み化しながら、生活の利便とする。周囲の状況をすべて取り払って、単体としてのAとBとを比べることは、もしかしたら不毛な作業ではないか。右の図から、二色柄のチェックボードを認識するのは、生きていく上で、必要で有効な類推力だろう。

 いったい、どっちが言いたいんだ……そう思ったかもしれない。
 いま、僕は「AとBとは同じ色である」という、新たな決まりきった認識に対して、再度、「本当にそうなのか」と問題意識を持って、疑問をぶつけてみたわけだ。
 実は、そのような往復運動の中でこそ、「自分自身の考え方」が、生まれてくるのだと思う。

 この『現代文 標準問題精義』の中で、社会や人間や人生について、君自身の頭と心で読み解いていく往復運動をたくさんしてほしい。
 その往復運動が、これからの人生の様々な場面で、より色濃い時間や、より充実した感動や、場合によっては、重い荷物を軽やかに捨てて、颯爽と明日を生きる力になるとしたら、望外の喜びである。

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おっ、面白そうということになりましら、ぜひ、書店へ、もしくはAmazonへ!
 ⇒Amazon 『現代文 標準問題精講』

読者の方のレビューです
 ⇒『現代文標準問題精講レビュー(4)』『現代文標準問題精講レビュー(3)』『現代文標準問題精講レビュー(2)』『現代文標準問題精講レビュー』

受験生の方には、今後の大学入試動向を踏まえた骨太の記述式問題集として、大人の方には、「現代の知の総合書(の入門編)」として、楽しんで頂けるのではないかと。以下で掲載した素材文40を見渡せます。
 ⇒ 『現代文 標準問題精講』の素材文40です。

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「現代文 標準問題精講」上梓しました。

2015/07/26 10:10
本名の方の仕事ですが……

このたび、「現代文 標準問題精講」(旺文社)を上梓しました。

勤務校の大先輩で、敬愛する中原道喜先生の「英文標準問題精講」を始めとした、数々の「標準問題精講」シリーズは、何十年も売れ続ける大ベストセラーで、名著中の名著ですが、今回の執筆にあたり、方針に悩みが生じたときは、いつも中原先生の「標準問題精講」を、遠い遠いお手本にしてきました。

中原先生にお届けするのを楽しみにしていたのですが、つい先日、6月末に急逝なさり、直接、お手元にお届けすることができなくなってしまったのが、心残りです。

 ……

全国大学の最近の入試問題から、素材文を選び、
・言語と思考 ・日本文化を考える ・現代社会を生きる ・近代的思考のかたち
・人間を洞察する ・人生について ・芸術/思想と人間  ・文学
の八章に分けて、それぞれ五編ずつ、合計40の文章を掲載しました。

問題集ではありますが、設問を解くための解説というより、
素材文を読み込むための解説、そこから発展して、人間・社会・芸術・文化を考えるための解説に、重点を置きました。

受験生の方はもちろん、大人の方でも楽しめるテイストになっていると思います。

よろしければ、ぜひご高覧ください。

アマゾン「現代文 標準問題精講」(旺文社)

読者の方のレビューです『現代文標準問題精講レビュー(4)』『現代文標準問題精講レビュー(3)』『現代文標準問題精講レビュー(2)』『現代文標準問題精講レビュー』

序文が読めます『現代文 標準問題精講』「はじめに〜思考の往復運動のために〜」

掲載した素材文40を見渡せます 『現代文 標準問題精講』の素材文40です。

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本名の方のお仕事ですが……

2014/08/21 19:12
本名の方のお仕事ですが、
明治図書さんに依頼されて、
原稿書きました。

「授業力&学級統率力 2014年9月号」

授業力とか、学級統率力とか、あんまり、そういう「力」とか意識してない僕です……トホホ

中田永一さんの「くちびるに歌を」を、15歳の君に贈る一冊として紹介してみました。

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タイトル 日 時
写真が場違いだった…
本名の方のお仕事ですが、 明治図書さんの『実践国語研究』の2014年、4・5月号に原稿書きました。 ...続きを見る

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2014/03/29 10:31

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榊邦彦's BOOKS

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   『100万分の1の恋人』
      (新潮文庫)

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  電子書籍『100万分の1の恋人』


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『もう、さよならは言わない』
      (新潮社)

電書書籍にもなっています電子書籍『もう、さよならは言わない』

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   『100万分の1の恋人』
      (新潮社)

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  『現代文標準問題精講』
      (旺文社)


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 『ミラクル古文単語396』
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  『超スゴ速古典文法50』
      (旺文社)

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  『中学総合的研究国語』
     (旺文社 共著)


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  『中学総合的研究国語問題集』
     (旺文社 共著)
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